栃木県 日帰り温泉 いい湯だな!

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いい気分(温泉) 日帰り温泉と美味しいそばを堪能下さい いい気分(温泉)

小山温泉(思川)

小山温泉「思川」

 昔懐かしい小山遊園地(今でもありますが・・・)の敷地内に出来た天然温泉「思川」。大観覧車の下って感じの所に車を止めて入場でした。

 露天風呂から眺める雪をいただいた日光連山と思川は、雄大な自然が眺められ、ゆったりと天然温泉に入れ、抜群でした。

 源泉風呂がいつも満員でしたが、私は露天の「壺風呂」が好きです。「壺風呂で右の眺めを見ているとまったく飽きません。また、寝風呂でゆったりも良かったです。

 カラオケの好きな方は、大宴会場に舞台があります。本職のステージも開催されてます。

 宿泊ログハウスには内風呂も用意され、最大6名と8名が全部で6室、値段も手ごろです。

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施 設 名:小山温泉「思川」
泉  質:ナトリウムー塩化物温泉、無色透明、無臭で塩味を有する。(旧称:食塩泉)アルカリ性
効  能:糖尿病、創傷、火傷、神経痛、打撲、冷え性、動脈硬化
所 在 地:栃木県小山市喜沢1475 0285(21)2020
入浴料金:700円(平日)800円(土日祝日)


「小川屋」

 宇都宮線間々田駅入口(国道4号線)にある「小川屋」で蕎麦を食べました。

小山市には麺(蕎麦)の看板が目につきました。国道に出ていた看板のお店に入ろうとしたのですが、たまたま目についたこの「小川屋」に入りました。

 入り口に麺を打つところが見えるようになっており、自家製が気にって入ってみました。家族3人でやっているのか、配膳は遅かったのですが、そばはくせがなく、あっさりとした、おいしい蕎麦でした。


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温泉は医療施設

西欧では医療施設

 日本の温泉はたいてい観光地だが、西欧では温泉はまぎれもない医療施設だ。

 温泉療法の研究が進んでおり、湯治に保険が適用される国も多い。

 一方で、ドイツのバーデンバーデンのようにカジノなどの娯楽施設を備え、高級リゾートになっている温泉地もある。

 医療としての温泉の使い方は、飲泉が中心。コンサートを聴きながら、ゆっくり温泉水を味わったりする。

 その他、温水プール、スチーム湯、水圧マッサージなど工夫を凝らしている。

 飲泉の習慣は日本にもあるが、むやみに飲んではいけない。飲泉していいのは、保健所の許可を得た湯に限る。

 また、湧き出てから時間が経過し古くなった湯もやめておこう。飲む量や飲み方は効能書きにしたがうこと。たとえば、強酸性の湯を飲んだあとに口をすすがないと、歯が溶けることがある。

温泉の最大の効能

温泉の最大の効能は、温熱が痛みを和らげる除痛効果にあると言われている。

この効果を最大限活用し、,ストレッチ体操と組み合わせ、腰やひざなどの痛みをなくす試みが長野県東御市の身体教育医学研究所で実践されている。

同研究所の温泉療法は、まず30〜50分の軽い散歩で体を動かすことから始まる。

細くなった筋肉を回復させる狙いがある。

次に温泉に入るが、その前にコップ2杯程度の水を飲み、体のほてりをとり、心拍数が平常に戻るのを待つことがポイントだ。

すぐに温泉に入ると、疲労物質を取り除こうと筋肉に集まった血液が、皮膚の表面などに分散し、逆に疲労物質が残ってしまうからだ。

温泉の温度は38〜40度、入浴時間は汗ばむ程度が目安だ。

「注意したいのは脱衣場や体操する場所の温度」と同研究所と共同研究をする東京農大准教授。

「湯船から上がって冷えると筋肉が再び硬くなる。これでは筋肉を伸ばすストレッチ体操ができない」。

ストレッチ体操を暖かい部屋で行うと、持続する温泉の除痛効果で、関節の動かせる範囲(可動域)が大きくなる。

可動域が大きくなると、痛みにつながっていた筋肉のこり、硬さが緩和されるわけだ。

例えば、腰痛の場合、いずに浅く腰かけ、ゆっくり上体を前に倒し、腰の後の筋肉を、1回20秒ぼどかけてゆっくりと伸ばす。

あおむけになって腰をひねるのも効果的だ。

ストレッチは痛みの部位のある筋肉を中心に行うのが良い。

地元の中高年女性54人が、月に2回の温泉療法を6か月継続したところ、足腰の痛みが軽減。

股関節の痛みで、車いすでしか動けなかつたが、歩けるようになった人もいた。

ストレッチと温泉浴は、誰でも出来る痛みの緩和策。温泉の方が効果があることが確認されているが、自宅の風呂でも効果は同じ。